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2013年9月26日木曜日

ファイリング


(hey Girls)




今まで資料を入れるために使ってたファイル。









このファイルは友達の作品や、zineや手紙を入れていこうと思ってます。
ここにどんどん私のコレクションが増えて行くと思うとドキドキ!


ちなみに最後の写真のはがき、zineのお礼にと送ってくれたのですが、名前が書いてなかったです;;もしこれみたらメールでもください!付箋にひとつひとつ名前をつけたいので。

時間をかけて書いたり貼ったりしてくれたものが郵便で届く嬉しさ。
むかし文通をしてたアメリカの男の子がいて、いつの日か、写真を同封してくれたことがあったのだけど、思いきりアジアの顔でした。
小学生ながら「え!」と思ったことを思い出します。








東京行ってきました。
お母さんの故郷、葛飾は青砥に久しぶりに戻り、あーこの木まだある〜;;(お母さんの幼少時からあるそう。)だいぶ商店街にファストフード店が増えた。でも変わらず焼き鳥屋ある(幼少時そこで鳥皮の美味しさに気付く)などの感想でした。
下町の人たちの表情は大好きです。
そんで歌舞伎座に行ってきました。お母さんの高校のときの友達も一緒に。
二人とも会うと年齢忘れて女子に戻ってて、軽快な江戸の喋りっぷりを聞いてるのがとても心地良かったです。
東京の電車内はなんだか明るい印象があります。

おばあちゃん家には新たにクリスマスのオルゴールがありました。鏡の氷の上をツルツルとくるくると廻るタイプ。
昔見せてもらった、雪のかかった教会風の、これもクリスマスの、大きめな置物、まだあるのかなあ。次行ったら見せてもらおう。
クリスマスのオーナメント好きなおばあちゃんなんて素敵だな。と思っています。








ルビーのカラータイツ。同い年だしまだ履けるわね。





2013年9月23日月曜日

いちばんここに似合う人


ここ最近の私の師匠となっているミランダジュライ。
まず映画から入って、彼女のウェブ、その中でのプロジェクト。英語だからわからないとこあって悔しい。
映画もそうだったけど、小説でも、とにかく性描写が多く、最初理解しにくい感じも。


ミランダの描く子供が、本当の子供だったのも印象的。ミランダ自身の質問や発想を、子供に置き換えているのだろうけど、そうだとしたら本当にとても純真で、子供から大人になる境のあまりない人だったんだろうなあと思う(本来みんなそうなはずだけど)

だから性描写もただ、ありのままで、ミランダの大人子供にときめく結果になりました。


さすがフェミニズムを磨き上げていて、それは美しく。女性同士の人間関係をえがくものも多かった。同性愛という言葉ではない、あくまで(人間関係)というように感じた。



どの物語にも好きな箇所がありすぎて、ピックアップしてノートの書くのが大変でした。



忘れているふりをして、ふりをしているふりをして、そのうち大人になってしまうかもしれない。


子供たちの奥底に眠るエネルギーと直接交信をして、読み書きができるようになるとまではいかなくとも、何かしら楽しみを見いだせるように導いた。みんながいつの日か愛を知ってくれればいいと思った。女の子たちにはしゃんと胸をはって、恐れずに暗闇に向かっていってほしかった。男の子たちにはもうちょっと落着いてほしかった。


彼女のなかには、わたしのための場所がある気がした。拒絶しようと思えばできるタイミングがあっても、彼女はそうしなかった。彼女は自分からは何も聞いてこないかわりに、逃げもしなかった。わたしがまず他人に求めるものはそれだった。逃げないこと。
足下に赤いカーペットを敷いてあげないと友人関係に踏み出せない人というのはいる。
周り中から、いくつもの小さな手が自分に向かって木の葉みたいに差し伸べられていても
その人たちにはそれが見えないのだ。


人はみんな人を好きにならないことにあまりに慣れすぎていて、だからちょっとした手助けが必要だ。



全部違うお話から好きなとこ集めてみた。これは読んでみてください。


わたし好きだった箇所、倦怠期の夫婦がエキストラに参加する話で、カットがかかるまで演技するのだけど、声を出さないようにしなきゃいけない、演技から二人の距離感、その(カット)がかかるまでの時間の描き方が逸品で、こんなにドキドキしたの(本で)はじめてだった。ちなみにこのお話は、わたしの残りの人生の11日目。って表現がされてて、これは映画「the future」の元になってる話なのかしら、と勝手に思ってます。


とにかく映画も小説も是非!!へたくそな説明でどうしよもないけど、みてほしいです!









わたしが憧れるのは、一日のはじめから終わりまでゆるやかに、丁寧に動ける日のように、規則正しくわかりやすい文章を描く人。
それと上のように、一瞬で心をつかむ文句を考える人。ほんとかっこいいよ。会ってみたい。どんな環境で育ったんだろう。







それにしても、今日はなにをした、どこ行った、とかいうのが少なすぎるブログ。。
だからこれは近況。もっとね、人の写真も撮りたいんだよねーー。インスタに、めっちゃかわいいカップルいて、はー、人撮りたいってつくづく思うから。
エビとかいいから人撮ろー。



2013年9月22日日曜日

ミランダ


の本が素晴らしくてうずうずします!詳しく書きたいけどまた時間のあるときに。
眠い;;
友達が貸してくれて、共有できるのワクワク。友達を大切に!



誰かつかまえてくれないとどっかいっちゃうよ!秋だし。





2013年9月16日月曜日

夏に好きだった

好きなフレーズをためている。
夏まっさかりにこれ見つけてた。

スプーンひとさじの勇気さえあれば 最高の夏が待っているにちがいないのに

そしてそのあとどうするの?夏は始まったばかりよ。


夏終わったけど。




仲のいいあいてが出来ると、ひとはなにかしら泣きたくなるのかもしれません

これは(星の王子様)から。



あなたが何で生計を立てていようと、わたしには興味ない
知りたいのはむしろ、あなたが何で胸を痛めているのか、そしてあこがれとの出会いを夢見る勇気を持っているかどうかだ

tumblrから。


穴のあいた長靴で水たまりふんずけて 涙がでるほど笑いころげたい

スピッツ


午前三時頃だったよ。
きみの産声が天使のラッパみたいに聞こえた。あんなに楽しい音楽はきいたことがない。

かすかに東の空が白んではいたが、頭のうえはまだ一面の星空だった。


(ドラえもん)しずかパパからしずかちゃんへの言葉






弟は友達であれば何でもいい、と言っていた。たしかに。友達の作品は全部本当に無条件に好きだし、それだと成長がないとかなんとか聞くけどどうでもいい理論だわそれ。
知り合いでありそれを超え友達なんだもん。
わたしは友達のファンであり続けようと思う。一方的でもね。





2013年9月1日日曜日

salad bar

こんちは9月!
早くも秋の入り口ですよね。大好きな秋が始まろうだなんて嬉しすぎる。。
どっぷり秋を楽しもう。読書いっぱいしよーーっと!

あ、タイトルをkono mixから salad barに変更いたしました。
適当につけてて恥じらいが出て来たので、まあ今回のタイトルも適当ですが、サラダが大好きで無償に食べたい今の気持ちをタイトルにしたまでです。



サマーエンドboys♡


ここ最近、ミランダジュライの言うフェミニスト論がとても素晴らしく、それだ!と思い実行しています。

ボーイフレンド(男性)を嫌いになることではなく、自分の能力で必要なことをするプロになるだけ。

とても面白くてエキサイティングなことですって。。さぞかしそうでしょうね☆

どこか男性の目を意識して動くことの多くなっていた近頃、最もこれだ!と思わせてくれる言葉でした。そもそも小学生のころから、自然と男の子と仲良くなれるようなタイプではなく、今でこそ男友達も何人かできたけれど、私の中で男の子はやっぱり男の子であって、くっきりと線を引いて、一歩引いて眺めてしまうとこがあり、やはり気になるものなんだけど、服装で男好みのものを着るのなんてファッキン!って思っていたけど、大人になるにつれ、どこか落着いて、社会になじむように、なおかつ女性らしさを。。っていう呪縛が少しだけありました。
もちろんそういう思想ありの着こなしもとてもオシャレだと思う、例えばソフィアコッポラやズーイデシャネル(サマーも)。そのへんのコントロールも面白いけど、あくまで心の中ではミランダの言うところ。




アメリカガールの色使い、、魔法使い;;


そろそろ次のzineを本格的に作っていこうと思っています。
やはり毎回未熟だなーと思う自分の制作物ですが、だんだん人目にふれてもらえるようになって嬉しく、楽しく、やっぱ作りたい!って気持ちでいっぱいなのです。

まとまらない私の考えですが。。


POP TEEEN#2案

○表紙は秋っぽいか、90’漂う絵。
○ステッカーたくさん貼る(ページによって)

○あの頃僕らは(19歳時の友達など)
○今ある全てのしがらみがふと消える時の風景を想像することができる
○毎日顔をあげて歩きたい!
○口紅を少しはみ出して塗ろう!(キスの後のように)
○秘密のデート
○自分の嗜好が変わってきた話〜それはなめらかに移行する(タイツのデニール、薄めのほうが魅力的に見えてきたことをヒントに、自分の中でまさかと思う移り変わりが多くなってくる。)
○匂いがした!
○一人の部屋で『博士になれる』


ぱっと思いついたフレーズもノートに書いてあり、あらためて書くと意味わからんけど、
いまんとここんなことを書いていきたいなー。

あとやっぱりコラージュも。コラージュってアイドルのファンのようなミーハー魂が大きく関わっていると思う。好きな歌手の顔の切り抜きをスクラップさるのと同じように。そのいつまでも、あくまでファンとして関わるみたいな、子供心にワクワクするんだよね。


☆                ☆


ジェシーアイゼンバーグ君はいつまででもアイゼンバーグ君である!
いつまでも彼、大学生なの!だからお願い、結婚しないで;;

彼は猫を飼っていて、その猫ってゆうのも里親として保護してるらしい。映画が撮り終わると猫を保護するみたいな生活らしく、部屋の中は猫のトイレとえさくらいしかないよ、なんてインタビューで答えていたとか。
そういうところも大好き!猫が似合うなーそしてなんて優しいのだろうか。

いつまでも地味に生活して、いい俳優でいてほしいね。

私的にウッディアレン監督の最近の映画で、エレンペイジとアイゼン君が共演したの、かなり待ってました!その組み合わせ!って感じで興奮!でした。TSUTAYAで借りようっと!

「イカとクジラ」でのアイゼン君はほんといいです。映画自体もいいです!



 最近は。。インスタでは更新してますが、

ルビースパークス借りました!




 あいちトリエンナーレ、10月までの期間中、行けるところはなるべく廻りたい!!







ヒャダインの優しそうな喋り方とまつげとか可愛くて結婚したくなったり

ガガガSP買って、画像検索してたら山本のさっちゃんが可愛くて好きになったり



見てみぬふりしてた絵の具整理をしたらほぼすっからかん(お金が;;)


この漫画買ってみた



母にもらったラメセットが可愛すぎて見るだけでうっとり;;としたり




ブックオフにてゲットしたカジヒデキ、安室ちゃん、ガガガ
とARIEL PINKは相当きてます!



忘れ去られたかのような電飾にぐっと来たり!




       xxx