2013年5月7日火曜日

愛するコピー本(zine)

今持つコピー本並べてみた。
はじめてzineを知ったのは、美術予備校に通ってた時。
デザイン科の平面コース(私は立体科だったの。)にいた女の子が自分で作って配ってたのをもらったのが最初。
彼女今では雑誌のGINZAにも毎回イラストが載ってるくらいすごいところまで行っちゃってる、STOMACHACHE(つづり合ってるかな?)ってユニット。


自分で絵や文作ってコピーして、増版して、とゆうなんとも簡単なシステム!
[ZINE]で調べてみると、そうゆうカルチャーは確立されてて、世界中で作られてると
知りました。
小学校の図書館に「大きなポケット」ってゆうマンガや文が書かれてる、小学生向けのシリーズ誌が置いてあって、それ真似して、とゆうかそのままパクリで、お兄ちゃんと弟と一緒にマンガを描いてホチキスでとめて、誰に見せるでもなく満足してた。
お兄ちゃん+私 で「大きなポケット」(そのままやん。)
私+弟 で「大きな心」
弟+お兄ちゃん で「大きな夢」
ってなタイトルで分けて作ってたな。中身はひどいギャグ漫画と何かのパロディーばかり(ポンパーマン、さんまとタモリ、ビーチボーイズ、おぼっちゃまくん)
恥ずかしながら中学までこれ作ってた。

クオリティーは低いけど(あとめんどくさがりだけど)ZINE作りに影響してるんだなって思う。


これ届いた時の嬉しさ。。言わずと知れた人気ブロガー、マーレナちゃんのzine








murmurmagazineこれは普通に本屋で購入
かわいいよね。イラストが漫画家のウィスット・ポンニミット。

この中で、編集長の服部みれいさんの詩が載っててとても好き!

「なかまたちとは、いつだってまた会う」

わきたつ空気
つちぼこり、草のにおい
集った われわれ
なつかしいね

すんだ空気 見渡せば山
つちぼこり、草のにおい
集った おれたち
なつかしいね なつかしい

ねえ、なかまだったでしょう
何もいわなくたって たのしいもの
走った 笑った かけった 寝転んだ

わたしたち なかまだった
なつかしいね なつかしい

いつだって わたしたち
会うの
いつだって また会えるんだ
忘れたころに 会うことになっている

わたしたち わたしたちのことが
好きだった
離ればなれだったけれど
なかまだった わたしたち

集った わたしたち
集うの いつだって
ほんと、おかしいね
いっしょにいるとき
もう それだけでじゅうぶんなの

♡        ♡        ♡       ♡        ♡






adria canamerasのzine
前のtokyo art book fairのブログにも載せたね。健全で優しくて好き。色もいいし、ホチキスのとめかたかわいいよね。どうやるんだろか?










ヴァレリーやっぱいいな!
わたしの好きなgirls像はこの人が作るものそのもの。





norikoちゃんのzine
2作目。自動車学校の先生の話好きだった。私もなんか似たような人が教官でいたなって。その人は、がりがりだったけど、黒ぶちしてた。その教官に当たらないかなっていつも思ってたな。でも結婚指輪してたよ。いっつもすごく褒めてくれた。





わたしも只今製作中です!あさってくらいには完成しようかな。いやしなくちゃ。
いつまでもぐずぐずしちゃうから、ここに宣言します。




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JCPenney

アメリカの大手百貨店のクリスマスのカタログがとてもグッド。